バッテリーの規格や適合表、交換費用について

自動車

バッテリーは自動車のエンジンをかけるのに非常に重要なアイテムです。
しかし、いざ交換しようというシチュエーションになってもそもそも何を
どうすればいいのかわからんという人も多いのではないでしょうか?
この記事ではバッテリーについて規格や適合についての話を紹介しています。

バッテリーの規格とは?

バッテリーに使われている規格というのは簡単にいえばサイズのことです。
規格ではなく品番という場合もあります。

英数字で表されるこの規格にはそれぞれ意味があります。
例えば、一般的な国産乗用車用のカーバッテリーであれば
性能ランク」「バッテリーの短側面のサイズ」「長側面の長さ」「端子の位置
この4つで構成されています。ハイブリッド車の場合などは先頭に排気構造を示す
ローマ字が付けられます。

バッテリーの適合を調べる/h4>

バッテリー交換をする時には現在車に搭載されているバッテリーの規格を確認し、
同じものか性能ランクが同等以上のバッテリーを購入します。

バッテリーの適合表は、バッテリーメーカーのサイトから適合検索という形で
自分の車に適合するバッテリーを調べることができるようになっています。

例としてパナソニックのバッテリー適合表を掲載しておきます。

バッテリー適合を条件で検索|バッテリー適合検索 | パナソニックカーバッテリー | Panasonic
パナソニックの最新技術を結集した高品質バッテリー「ブルーバッテリー」取扱店検索のご紹介ページです。

バッテリー交換について

バッテリー交換は自分で行うことも可能です。
その場合は車両の整備マニュアルに沿って作業を行うようにしましょう。

自分でバッテリー交換を行うと廃棄するのが面倒なので
オートバックスやイエローハットなどのピットサービスを利用する人も多いです。

オートバックスでバッテリー交換を行う場合の価格は540円~となっています。
しかし、これはオートバックスで購入したバッテリーを交換する際の工賃です。
自分でバッテリーを持ち込むと断られるか、かなり高い工賃となるでしょう。

オートバックスで販売されているバッテリーはホームセンターで販売されている
バッテリーよりも全体的に高めな印象を受けますが、高性能なバッテリーを
取り扱っている印象があるので購入から交換までお願いするのも悪くないでしょう。

カー用品店のピットサービスでいうとイエローハットもあります。
イエローハットのバッテリー交換価格も540円~となっています。

持込みの場合は一部店舗でスト750円~1500円となっています。

オートバックスやイエローハット以外でもタイヤ館などの別のカー用品店や、
ガソリンスタンド、ディーラー、一部ホームセンターでもバッテリー交換を
やってくれるところはたくさんあります。

バッテリー上がりの原因と対処法

バッテリーというとよくわからないという人もいるかもしれませんが、
行ってみれば電池と同じで、使えばそれだけ消耗していきます。

逆に使わないでいても劣化してしまい放電してしまいますので
バッテリーが上がりやすくなってしまいます。

バッテリーが上がる原因としては、長年使っていることによる劣化や
例えばエンジンをかけないままラジオやエアコンを使っていた、
半ドアなどで室内等がつけっぱなしだったなどいろいろと考えられます。

室内等のつけっぱなしなどの原因は、
自動車から離れる時に注意することが対処法になります。

では実際にバッテリーがあがってしまった時の対処法としては、
一番簡単な方法は、ロードサービスを呼んでエンジンをかけてもらって
自動車修理工場やディーラー、カーショップなどでバッテリーを交換してもらう方法です。
またバッテリー同士をブースターケーブルでつなげてエンジンをかけるという方法があります。

ただブースターケーブルを利用する場合は、プラスとマイナスを間違えてつなげてしまうと、
ショートしてしまい火災などが起こる可能性もあるので注意して行なう必要があります。

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