男女の厄年早見表や厄払いの時期について

生活

2017年の男性・女性別の厄年早見表と、厄年の意味や厄払いに行くにはいつがいいのか?
といった厄年に関する情報を紹介しているので参考にしてくださいね。
後述していますが、厄年早見表の年齢は数え年での年齢になります。
また、早見表で色が変わっているのは大厄となります。

男性の厄年早見表

女性の厄年早見表

厄年の意味とお祓いをする時期について

厄年は、名前の通り役の災厄の起きる年齢とされており、
その起源は一般的に平安時代に盛んであった陰陽道が由来と考えられています。
もっとも災厄が起こりやすい本厄、そしてその前年である前厄、本厄の翌年である後厄があり、
男性と女性とでは、本厄が来る年齢は違います。

男性の厄年は25歳、42歳、61歳で、女性の場合には19歳、33歳、37歳、61歳となっており、
そのうち最も気をつけなければいけない大厄は男性で42歳、女性が33歳ということになっています。

さて、厄が降り掛かってくるのであれば、お祓いも必要になってきます。
注意としては、厄年においての年齢の数え方は現代とは違い数え年なので、
誕生日ではなく正月に年を取っていくので、その年の誕生日を迎えていればプラス1歳、
迎えていないのであればプラス2歳で考えていきます。

この数え方で厄年となったならば、いつ神社でお祓いをしてもらえばよいのかというと
考え方は神社ごとにいろいろあるのですが、多いのは厄年となる1月1日から節分までというものです。

節分を1日でも過ぎたら、もうお祓いをしてくれないのかというと、
神社で頼めば対応してくれるので心配する必要はありません。

なお前厄、本厄、後厄は出来ればそれぞれの年でお祓いをしてもらうほうが良いのですが、
本厄だけで済ませてしまう人も少なくありません。

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