証明写真の設置場所やアプリを使って証明写真を撮る方法

生活

バイトや就職のための履歴書には写真を添付しなければならず、
就職先が決まるまでには何枚もの写真が必要になることもあります。
そんな証明写真について色々と調べてみたので参考にしてくださいね。

証明写真の機械の設置場所を調べる

証明写真やスピード写真機って、普段生活していると結構見かけるんですけど、
いざ証明写真を撮影しようと思うとなかなか出会わなかったりしますよね。

そこで利用したいのが証明写真の機械の設置場所検索です。
しかし、証明写真機は機械のメーカーごとに設置場所検索のページを設けていて、
「どこのメーカーでもいいからとにかく現在地周辺の証明写真機を探したい!」
という場合に近くに見つけられないことがあります。

メーカーに関係なく証明写真機を検索できるサイトで情報量が多いのが下記サイトです。

「証明写真・スピード写真機検索」
http://photo.shigotonavi.jp/

メーカーで設置場所を探すなら、証明写真機の業界最大手日本オート・フォート株式会社の
設置場所検索が台数も多いので検索した場合にヒットしやすいと思います。
北海道から沖縄まで全国約6000台以上の設置数。

「証明写真機設置場所検索」
http://photo-me.jp/

DNPフォトイメージングジャパンの証明写真機「Ki-Re-i」の設置場所検索も
設置台数が多いので見つかりやすいかと思います。

「証明写真機「Ki-Re-i」設置場所検索」
https://www.dnpphoto.jp/search/top.html

おそらく上記の3つのサイトで検索すれば間違いなく現在地周辺の証明写真機が
すぐに見つかることと思います。

もしくは「地名or駅名 証明写真機」と検索をするとその周辺の証明写真機が
まとめられているサイトが出てくることもあります。

ちなみに証明写真の機械は大抵24時間稼働しています
スーパーなどの屋内にある写真機の場合はスーパーなどの営業時間内までということが多いです。

一般的な証明写真のサイズについて

よく利用される証明写真のサイズについて紹介したいと思います。

【運転免許証】3.0×2.4【パスポート】4.5×3.5

【マイナンバーカード】4.5×3.5

【履歴書・エントリーシート】4.0×3.0

証明写真をコンビニで30円で作る方法

フォトスタジオで証明写真を撮影してもらうとなれば、たった一枚でも高額な費用が掛かり、
予算を抑えて機械で撮影をするとしても、安くても500円程度の費用が掛かってしまいます。

もっと安く手に入れる方法として、スマートフォンのアプリを活用するという方法があります。
証明写真用のアプリでは、指定された枠に自分の顔をはめて撮影をするだけであり、
自動補正機能も搭載されているので美しく仕上げてもらうことができます。

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ただし、背景には注意をする必要がありますが、
後ろは自宅の壁を利用してみたり壁に大きな紙を貼っても活用ができます。

何度でも撮りなおしをすることもでき、自分で写真を選ぶことができるので納得することもできます。
プリントをするには、自宅にプリンターがあればそのまま活用することもできますが、
プリンターがなくてもコンビニプリントでも可能です。

1枚の写真には4枚の証明写真が入ることになるので、あとははさみでカットするだけです。
たった30円で作ることができる方法であり、予算的な負担はほとんどありません。

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