山手線の料金・運賃・路線図・駅・所要時間について

交通

山手線は東京都心部を繋ぐ、人間で言えば大動脈にあたる鉄道路線です。
JR東日本が保有・運行しています。
池袋から渋谷に向かう電車が内回り、渋谷から池袋に向かうのが外回りです。
そんな山手線の料金や路線図、各駅の所要時間などについて紹介しましょう。

山手線の運賃・料金システムについて

山手線の運賃は2014年の4月に消費税率引き上げに伴って料金改定が行われています。
その際に、IC運賃と切符・定期券の運賃に分けられ、IC運賃は1円単位、切符・定期券は
10円単位の料金システムが適用されています。

出典:https://www.jreast.co.jp/kaitei2014/pdf/jr_kaitei.pdf

これによってJRの路線によってはIC運賃と切符を比較して高い場合も安い場合もあるのですが、
東京の電車特定区間と山手線内ではIC運賃のほうが切符よりも安い、もしくは一部同額と
なっています。
出典:https://www.jreast.co.jp/kaitei2014/pdf/jr_kaitei.pdf
ちなみに山手線を一日乗り回したいという場合は山手線単体の一日券や一日乗車券と
いうものはありませんが、「都区内パス」なら23区内のJR線を自由に乗り降りできます。

出典:https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2091

料金は大人750円子供370円です。
販売はフリーエリア内の指定席券売機やみどりの窓口で可能です。

山手線のわかりやすい路線図は?

山手線の路線図を含め、東京近郊路線図はJR東日本のホームページからPDF形式で
閲覧・ダウンロードすることが可能です。

http://www.jreast.co.jp/map/pdf/map_tokyo.pdf

ただこの路線図だと他の路線も入り混じっているので山手線のみの路線図であれば
yahooやgoogleで「山手線 路線図 わかりやすい」というように画像検索をすると
様々な山手線の路線図が出てきますので気に入ったものを参考にしてください。

路線図を見れば各駅の一覧も把握できるでしょう。

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山手線の所要時間は?

山手線を一周すると所要時間は約1時間ぐらいと言われていますが、
時刻表の始発で調べてみると大体64分ぐらいなのでほぼその通りと言えそうですね。

山手線の各駅間の所要時間についても調べてみると、便利なサイトがあったので紹介します。

山手線所要時間
山手線の駅間の所要時間を、簡単スライダー操作で、ざっくり計算するページ。iPhone、スマホ向けに最適化。

山手線の駅間の所要時間をスライダーを動かして発駅と着駅を選択すると、
それぞれ内回り・外回りでの所要時間を確認することができます。

山手線の知っておきたい豆知識

知っておいても損はない山手線の豆知識について紹介しましょう。
山手線の遅延情報は乗り換え案内などでもすぐに調べることが可能ですが、最近は
遅延の原因に関しても何が起こったか、まとめサイトやツイッターでも掲載されて
わかるようになりました。

とまあ、遅延はどうでもいいのですが、遅延をした時に遅延証明書をもらい忘れた!
こんなこともあるのではないでしょうか?
山手線の遅延証明書は駅の窓口に行かなくてもJRのホームページでダウンロードできます。

遅延証明書:JR東日本
JR東日本の遅延証明書を掲載しています。印刷してご利用いただけます。

ちなみに履歴は過去30日分あります。
社会人として遅延証明書が通用するかはわかりませんが、学生なら大活躍でしょう。
意外と10分ぐらいの遅延なら頻発しているのでもし何かがあって遅刻しそうな時は
その遅延証明書が少しは役に立つかもしれませんね。

雑学的なところでいうろ山手線で一番短い区間は日暮里~西日暮里間、
一番長いのは田町から品川間ですが、ここには新駅ができる予定になっています。
現在は「品川新駅」という仮称で呼ばれていますが、新駅の名前の候補も話題になっていますね。

「高輪」や「芝浦」、「新品川」などの候補で論争になっているようですね。
結構山手線の雑学で調べてみると色々と出てくるので面白いですよ。

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