自動車税の早見表や月割の計算方法などについて

自動車

自動車税というと車の新規登録や車検の際に重量に対して支払う重量税や
取得税などを指すことが多いですね。毎年一定の金額ではなく、税制改正によって
金額が変更になったりするので確認しておきましょう。

自動車税の早見表

自動車税の早見表と検索をすると、重量税や取得税の早見表を掲載するサイトが
出てきますが、早見表を見てもよくわからない人も多いのではないでしょうか?
また、掲載している情報が古いサイトもたまに見かけます。

そこでオススメしたいのがヘルムジャパンの自動車重量税・取得税の税金計算サービスです。

平成31年度税制改正による自動車重量税の検索サービス

早見表ではありませんが、自動車の車種や車両重量、総重量やエコカーの場合は
型式指定番号や類別区分番号で自動車重量税や取得税を計算できるサービスです。

2017年(平成29年度)の税制改正にも対応しています。
自動車税の計算にはヘルムジャパンのサイトを利用してみてはいかがでしょうか?

自動車税の支払い確認の仕方や問い合わせ方法

自動車税の納税確認は通常自動車税を納付した際に、自動車税納税証明書が
毎年5月に自動車税納税通知書と一緒に送られてきますが、2015年から
納税証明書の電子化が始まったことによってこれまで車検の際には必ず必要だった
自動車税納税通知書が条件を満たした場合には不要になっています。

ただし、自動車税納付確認の電子化は都道府県によって実施などに違いがあります。
なので都道府県のサイトで確認するようにしましょう。

自動車税の納付をすると電子確認ができるようになるのですが、納付をしてすぐに
車検を受けるような場合は、納付書の納税証明書を持参すると良いでしょう。

コンビニやyahoo!公金支払い、金融機関窓口など納付場所によって電子確認への
反映までの期間は変わってきます。

自動車税は年度の途中で中古車を購入した際などは月割で支払うことになります。

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自動車税納税証明書を紛失してしまった場合

自動車税納税証明書を紛失した場合には再発行をする必要があります。
再発行には自動車のナンバーになっている都道府県の税事務所や運輸支局にある自動車税事務所
などで再発行に必要な車検証や納税を行った際の領収書などが必要になる場合があります。

都道府県によっては他に印鑑や身分証明書が必要になるケースもあるのでお住まいの地域の
税事務所などのホームページや問い合わせから必要書類の確認を行うと良いでしょう。

自動車税はクレジットカードで支払いできる?

毎年5月になると自動車税の請求書が届きます。
郵便局などで支払えば良いのですが、仕事が忙しくて支払いに行く時間がないという人もいることでしょう。
そのようなときに便利なのがクレジットカード支払いです。

実は、自動車税はクレジットカードでも支払うことができます。
支払い方はパソコンやスマートフォンを使ってオンライン上で行います。
そのため期限以内であれば、24時間いつでも手続きを行うことができます。

クレジットカードを使って自動車税を支払う際の注意点としては、
1台につき、324円(税込)の決済手数料がかかることです。
この程度であれば、払い込みにいく手間を考えると、特に高いとも感じないのではないでしょうか。

もう一つの注意点は納税証明書が発行されないことです。
車検のときに自動車税の納税証明書が必要となるため、車検が近い人はそれは困ると思うことでしょう。
ところが、自動車税を納税したことは運輸支局等においてオンライン上で確認することができるために、
車検のときも問題ありません。

むしろ、オンラインで支払えば、納税証明書を保管する必要がなく、
紛失してしまうリスクもないというメリットがあります。
もちろん、クレジットカードのポイントも加算されます。

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13年以上経過した古い車の税金は上がる

自動車税や自動車取得税、自動車重量税は低公害車と言われるエコカーに対しては
減税措置となりますが、古い車はそれとは反対に増税措置があります
これは環境への負荷が重くなった古い車への措置で自動車税のグリーン化と言われています。

今後もエコカーとそうでない車では税のギャップが大きくなることが予想されます。
大体ですが新車登録から13年経過した車では15%ほど自動車税が高くなります。
自動車重量税では13年以降、そして18年経過するとさらに税金が高くなります。

自動車税のことだけを考えると、古い車は売却して新車に乗り換えたほうが良いかもしれませんね。
最近では自動車一括査定などで中古車を高く売ることもできますからね。

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