パスポートの申請や更新に役立つ情報を紹介

生活

海外旅行の際に必要になるパスポート。運転免許証を持っていない人は
身分証明書にもなるので作っておくと便利ですよね。
そんなパスポートの申請や更新に役立つ情報をまとめてみました。

パスポートの更新・申請はパスポートセンターで可能

パスポートの申請や更新はお住まいの市区町村役場やパスポートセンターにて
行うことができます。

市区町村役場や出張所だと土日はやっていませんが、パスポートセンターであれば
土日も営業していることがあるので平日に仕事などで都合がつかない人は
お近くのパスポートセンターを検索してパスポートの申請を行いましょう。

市区町村によっては同一市内に複数のパスポートセンターがある場合もありますし、
一つしかパスポートセンターがないこともあります。

また、土日の営業に関しても行っているところと日曜日はパスポートの受け取りのみなど、
市区町村によって営業時間や業務内容が違うのでまずはお住まいの地域のパスポートの
申請を行うことができる日時を把握しておくといいでしょう。

パスポートセンターや申請先の一覧は外務省のホームページから確認できます。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

パスポート申請書のダウンロードと書き方見本について

パスポートの申請書(一般旅券発給申請書)はパスポートセンターなどの申請窓口で
配布しているので入手場所を事前に確認しておくといいでしょう。

外務省では、平成28年から海外の日本大使館などでパスポートの申請書のダウンロードを
運用開始していますが、現在のところ、日本国内ではパスポートのダウンロード申請書は
利用することができないので申請書は最寄のパスポートセンターなどの窓口での入手のみ
となります。
郵送などでも入手はできません。

都道府県名 パスポート 申請書配布場所」と検索をすると一覧が表示されると思います。

申請書の書き方の例は各都道府県のホームページから確認できます。
見本として神奈川県と大阪府の見本を紹介しておきましょう。

パスポートの書き方見本①
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/2315/print/Form_ippan_Omote.pdf

パスポートの書き方見本②
http://www.pref.osaka.lg.jp/passport/top/kinyurei.html

未成年の場合は親権者の自筆署名が必要になります。

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パスポートの申請や更新・写真にかかる費用

パスポートの申請に必要な費用は

10年間有効       16000円
5年間有効(12歳以上) 11000円
5年間有効(12歳未満) 6000円
記載事項変更申請     6000円

となっています。

パスポートの申請に必要な戸籍謄本(抄本)、住民票の発行にかかる手数料は
地域や発行方法によって変わると思いますが、700円~900円程度です。
パスポート用の証明写真に関してはスピード写真・パスポートセンターでの撮影、
写真屋さんでの撮影など人によって写真を取る方法が違うと思いますが、
費用を安く済ませるならスピード写真で800円~1000円程度で撮影できます。

パスポートの受け取りにかかる日数と所要時間

パスポートの申請から受け取りまでにかかる日数は目安として6営業日、
長くかかったとしても10営業日ぐらいで受け取れるケースが多いです。

パスポートの申請にかかる時間がパスポートセンターなどの混み具合によって違います。
一般的には午前中が空いていて、夕方頃が最も混雑する時間帯となります。
混雑していると1時間以上待つこともあるので市区町村などのホームページで
パスポートセンターの混雑状況を確認して予定を合わせてから申請することをオススメします。

期限切れパスポートの更新方法と必要書類

久しぶりの海外旅行のためにパスポートを開いてみたら、
なんとパスポートの有効期限が過ぎてしまっていたという人はかなりいるのではないでしょうか。
期限切れになってしまったパスポートは、再び更新すれば
また使用できるようになると思われがちですが、実は期限切れのパスポートは更新ではなく、
新規発券の申請手続きが必要になります。

つまり、更新ではなく新しく発行し直す必要があるのです。
新規発行の場合に必要な書類は、まず一般旅券発給申請書が1通必要です。
そして、6か月以内の戸籍謄本もしくは戸籍抄本が1通必要です。
あと、住民票の写しが1通、パスポート用の写真が1枚、運転免許証などの本人確認書類と
前回取得したパスポートが必要になります。

手続きを行ったのち、6日から8日で新規発行されたものを取りに行きます。
受け取りに行く際には、申請時にうけとる旅券引換書、手数料が必要になります。
この際、受け取りに行く人は代理人は認められません。
必ず申請した本人が受け取りに行かなければならないので注意が必要です。
そしてパスポートは発行した日から6ヶ月以内に取りにこないと、
失効になってしまうため旅券引換書にかかれた交付予定日が来たら早めに受け取りにいきましょう。

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