月齢カレンダーや旧暦・六曜・七曜カレンダーの紹介

生活

カレンダーでいうと現在は2017年・2018年のカレンダーを探している方が多いです。
カレンダーには様々な種類があって現在はインターネット上で無料でダウンロードすることが
できるものもたくさんあるので参考にしてくださいね。

月齢カレンダーとは?

月齢というとカレンダーにおいては二つの意味があります。
一つは1歳未満の赤ちゃんの年齢を月単位で表したものです。

赤ちゃんの月齢を計算することでお宮参りやお食い初めといった赤ちゃんの
行事を正確に把握して実施することができます。

赤ちゃんの月齢カレンダーは、単純に月齢を確認(計算)できるものと、
その時期に赤ちゃんがどういった状態なのか、何をするべきか?といった
情報が掲載されているカレンダーがあります。

日めくり赤ちゃん」というサイトは両方できるので便利です。

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もう一つ、カレンダーで月齢というと月の満ち欠けを表すことがあります。
月齢は数字で表され、グレゴリオ暦からの簡易月齢計算法がよく利用されています。
といっても現在はわざわざ計算しなくても、月齢カレンダーと検索をすると無料で
ダウンロードができるカレンダーやアプリがありますのでそれを利用しましょう。

月齢というのは基本的に時間を円で捉えるというイメージで、同じことを繰り返す、
つまり、過去と同じこと繰り返すから未来の予測が可能になるということです。
そこまでいうと大げさかもしれませんが、過去の経験を未来に役立てるという意味で
月齢カレンダーを使って月齢を意識するという人もいます。

もちろん普通のカレンダーには月齢は記載されていないことがほとんどなので
月齢専用のカレンダーを持っていればわざわざ計算しなくてもいいので楽ですね。

旧暦のカレンダーとは?

旧暦のカレンダーというと大安や仏滅などでお馴染みの六曜と日~土曜日までの
七曜というイメージを持っている人は多いでしょう。
昔のカレンダーにはよくこの旧暦が記載されていることが多かったように思いますが、
最近は六曜がないカレンダーのほうが多くなってきたのではないかと思います。

旧暦では月の初めの日というのが必ず決まっていて、前月の最後の日が何で
終わろうが1日の日は毎年同じになります。そして1日以降は順番に変わります。

六曜・・・先勝、友引、先負け、仏滅、大安、赤口
七曜・・・日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日

現在は七曜がないとそもそもカレンダーとしての呈をなしていないことになりますが、
旧暦での七曜も六曜と同じように物事の吉凶を判断する歴注の一つなのです。
例えば土曜日は結婚には凶であるなど。

もちろん、七曜は現在では単なる曜日の概念しか持たれていないことが多く、
それぞれの吉凶判断について記載してあるカレンダーも少ないです。

六曜・七曜の旧暦カレンダーもインターネットから無料ダウンロードすることが
できますし、ただ知りたいだけなら検索ができるサイトもあります。

六曜・七曜カレンダー

色々なカレンダー

現在はスマホを使っている人が多いので基本的な休日はいつか?や過去のカレンダー、
年間カレンダーなどを調べることはそんなに難しいことではありません。

それよりも、googleカレンダーのように予定を一元整理することができるカレンダーや
地域のイベントカレンダー、キャラクターのカレンダーなど独自性のあるものを
使っている・購入しているという方が多いようです。

カレンダーにも壁掛け・卓上・タレントカレンダーなど様々です。
2011年には松岡修造さんのカレンダーが異例の大ヒットとなった例もあります。
カレンダーは基本的に毎日見るものなのでこだわりを持って選ぶ人が多いようです。

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